お米から、麹と味噌をつくっています
はちどり味噌では、自然栽培でお米を育てるところから、麹と味噌づくりを行っています。
田んぼでお米を育て、収穫し、そのお米から麹をつくる。
そして、麹から味噌や甘酒をつくっています。
お米から麹へ、麹から味噌へ。
できるだけ自分たちの手でつなげていくことを大切にしています。
自然栽培・・・栽培期間中、農薬・肥料・除草剤不使用
麹をつくる
収穫したお米を蒸し、種麹をつけ、麹蓋を使って手作業で麹を育てます。
温度や湿度、麹の状態を見ながら手を入れ、時間をかけて生麹にしていきます。
できあがった生麹は、甘酒や塩麹、味噌づくりなど、さまざまな発酵食品に使うことができます。
味噌をつくる
麹、大豆、塩というシンプルな原材料を仕込み、時間をかけて熟成させます。
はちどり味噌の米みそには、1年以上熟成した「稔」、2年以上熟成した「圓」があります。
同じように仕込んだ味噌でも、熟成する時間によって、色や香り、味わいは少しずつ変化していきます。
できあがった味噌を選ぶだけでなく、自分で仕込み、育てていく味噌づくりも楽しんでいただけます。
甘酒をつくる
自分たちでつくった米麹から、甘酒もつくっています。
米麹からつくる甘酒は、そのまま飲むほか、料理やお菓子づくりなどにも使えます。
できあがった甘酒を選ぶことも、生麹からご家庭で甘酒をつくることもできます。
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生麹、味噌、甘酒、手づくり味噌キットなど、はちどり味噌の商品はこちらからご覧いただけます。
